毎日、寒い日が続きます。
こんな季節はおうちでほっこり、快適に過ごしたくなりますよね。
さてさて、今、注目の『エコリフォーム』について
国の住宅エコポイント制度の対象に今年1月から、従来の断熱改修に加えて環境性能の高いトイレやお風呂などが加わりました。
これまでは、窓または家の断熱として「内窓の設置や窓の交換」、「外壁、屋根・天井又は床の断熱改修」が対象でした。
1月からは、それにプラスする形で省エネ設備の「太陽熱温水器」、「節水型トイレ」、「高断熱浴槽」を設置すれば、それぞれ20000ポイントが加算されます。また、バリアフリー改修として「手すりの設置」、「段差の解消」、「廊下の幅を広げる」などを行うと最大50000ポイントが加算されます。
対象となるトイレや浴槽は、節水型トイレでは1回に流れる水の量が6.5リットルまでのもの。高断熱浴槽は4時間たっても湯温が2.5度しか下がらないものが対象です。トイレは1回に流れる水の量が13リットルのものもまだ多く使われているとのことです。
節水型トイレを使うことで水道代の節約につながり、また高断熱浴槽を使うことで追い炊きの回数を減らすことができ、光熱費の削減にもなります。
『節水・追い炊き減』は、地球全体のCO2削減にもつながっていきます。
暮らしも快適に、地球にも優しく・・・
■ポイントの発行対象となる工事の期間
■ポイントの申請期限
- 平成24年3月31日まで
- ※エコ住宅の新築とエコリフォームでは、ポイントの申請期限が異なるため、ご注意ください。
詳しくは
http://jutaku.eco-points.jp/user/outline/reform.html